2000年のアーカイブ

<今日は暇じゃ>

なぜにいきなり「花言葉」が議題に?と思われるでしょうが、ウチにはなぜか近所の製材所からもらった「毎日花の絵と花言葉が付いてるよカレンダー」があり、その話です。#さすが製材所のカレンダーはひと味違う。

花言葉ってのは大抵が「愛してます」系の文なんですが、中にはオモロイ物も。例えば、

  1. アロエ  :葉っぱも花も  (両方とも食えるっちゅうことかい)
  2. プラタナス天才      (オ、オレのこと?)
  3. あけび  :全て思うままに (人生そんなに甘くはないで)
  4. べんけい草安静      (面会も謝絶か)
  5. のこぎり草指導      (おまえは柔道の審判員か)
  6. 枯葉   :新春を待つ   (見たまんま その前に花じゃないし)
  7. パイナップル完全無欠   (...もう言うことないや)

パイナップルにまで花言葉があるとは知りませんでしたが、こーゆーのは誰が考えたんだろう?

ちゅうことで、みんなでパイナップルを食べて完全無欠になりましょう!(←勘違いしてるヤツ)

車のスケールモデルの縮尺は 1/18とか 1/43てのが主流のようですね。対してこのページにある建機のモデルは 1/50。あちこち探してもこれと同尺のモデルがなかったため軽トラのペーパーモデルを作った経緯は 00.11.02に書いたとおりです。

プラモデルになると車の場合は 1/24か 1/43が主流ですが、戦争物プラモデルは 1/35が主流のようで。聞いた話によると、初期にタミヤで作られた戦車のプラモデルがリモコンかラジコンになっており、モーターや電池を内蔵する必然性から 1/35が決まったとか。他にもいろいろな縮尺があるようです。

かたや鉄道模型は 1/87のHOゲージとかNゲージとかZゲージとか、飛行機は 1/48、1/72、1/144、1/228などなど。うーむ、最初は同一縮尺でコレクションを統一したいなとか思ってましたが、こりゃ無理ですねぇ。

<おお、今日はぞろ目の日>

ただいま cgiの勉強ちぅ。サイトでこれを使うと自作の掲示板やアンケートフォームなんかも作れるんです。#このサイトでそれらをやるかは未定ですが。

数年前には仕事で cgiを用いた管理台帳なんぞも作ってたんですが、今となってはすっかり忘れました。なので正確には再勉強ちぅですね。まあ、1年前の自分は他人と同じですから(1年以上前にやったことなんか覚えちゃいないよ と言う意味で)。

最近はこの「xx前」のスパンが短くなってきたような気がしてしょうがないス。はて そう言えば昨夜の晩飯は何だったかなと。皆さ〜ん、昨夜の晩飯は何でしたか〜?

ついに 111111ヒットを達成しました。え? このサイトのカウンタの事じゃないですよ。ここはまだ3桁の前半で もがいとりますがな。達成したのは通勤に使っている車の距離計です(^^;。

11万キロも走ったこの車の窓の開閉は手動式。「そんな車見たことないよ」「電動なのはワイパーだけ」等という迫害に対し、「う、うるさい。エンジン止めてても開閉できるし、6万カツ丼以上するあのフェラーリのF50も手動式なんだぞ!」と精一杯の抵抗を見せるも、「ふ〜ん、じゃ買えば?そのえふふぃふてぃとかいうやつ。」とサクッと切り替えされれば、最後まで頑張っていた首の皮もチョンと切れてあっさり返り討ち。そうして秋は深まってゆく。

ううっ、でも私は負けないわ。次は 120000ヒット、その次は 123456ヒットが待ってるから�・(←だから何でオカマ口調やねんて)

いや〜ね、カウンタ300突破しちゃったのよ、今日。しかも私が自分で。ごめんなさいね�・(←何でオカマ口調やねん)

いや、自宅はMac、会社はWinなんで、Winの表示状況はどうかなと思ってアクセスしてみたらちょうど300だったんですわ。あはは。

00.10.23に設置して、一日約20回のアクセス。カウンタ200突破時と同じですね(^^;。もっと頑張らねば。

店頭で見るスケールモデルって、どれも一様にきれいに見えますよね。もちろんディスプレイ方法やライティングなどがきちんと考えられているので当たり前と言えば当たり前ですが。見てる方も店員さんや他のお客の前で ある種の緊張(興奮?)状態にある訳で、「うわ、これキレイやん。」と思わず買ってしまいます。

ところが家に持って帰ってワクワクしながら箱を開け、しげしげと眺めると 何か店頭での印象と違ったり、気づかなかったアラが見えてきたり、「また買って来たの!?」と家族に迫害を受けたり...と言う経験は皆さんにもあるのではと思います。

そこで、家でもディスプレイ方法とライティングに凝って見ましょう。底面や背面に鏡を置いたり、熱帯魚用の蛍光灯を付けたりとか。

DIYショップに行って 10カツ丼も出せば、かなり立派なショーケースができるでしょう。

#しかし「また買って来たの!?」攻撃はかわせません。対処法求む。メールくださいまし。

javaスクリプトについてちょっと勉強しまして、サイト内通貨「カツ丼」の説明文を別ウインドウに開く形に変更してみました。javaスクリプトっていろんな事ができるんですねぇ。でもブラウザによって効果が違うので、どこまで凝れるのかの線引きが難しいですね。また作成が手入力になったりと、作る側の負担も増えるし。うむむ。

とある日、スーパーの駐車場に停まっていた軽トラの側面に アトスロ山 という文字を発見しました。「アトスロ山?いったいどこの山だ。いや、その前になぜ軽トラに山の名前が???」

...考えること数分。アッと気づきました。実は アトスロ山 ではなく、山口ストア が左右逆に書いてあったんです。軽トラの右側面だったからですな。

おそまつ。

現在目を付けているのが通販で見つけたパワーショベルのラジコン。キャタピラ動作に加え、上部の旋回とアーム動作ができるってヤツで、元となっているのは国内の某メーカーの実機。カタログの写真を見る限りスケールモデルとしても通用する様なデザイン。うむむ、価格は約20カツ丼かぁ。どうしようかなぁ。

ところでホイルローダーのラジコンってのはないんでしょうかね。できればスケールモデルとしても通用するヤツ。車体中央がくびれる独特の動きが楽しめると思うのですが。部屋の隅のものをバケットに積んで手元に運ばしたりして。

情報お持ちの方、メールくださいまし

自己分析によると、私の模型の選択基準は下記のようになっとるようです。

  1. (実車が)ごついもの
  2. (同じく実車が)滅多にお目にかかれないもの
  3. (またまた実車が)高価なもの
  4. ギミックが多いもの
  5. 車輪がたくさんあるもの 何やそれ(^^;)

本サイトのコレクション(ってほど数はないけど)を見るとそれが如実に現れております。したがって よく見かける国内の建設機械のスケールモデルなどにはさほど食指を動かされません。変なヤツ(^^;。


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