2020年のアーカイブ

いかん。建機に関係ないブログ記事が2件も続いてもうた。オカマジョーにしばかれる。

生命の危機を感じたワタクシ。まだご紹介してない模型もあるのでスタジオ撮影をしようと思いましたが、スタジオのある部屋にはエアコンが無いのです。この連日のクソ暑さの中ではさすがにやっておれん。

ということで、代わりにグーグルアースでバーチャル徘徊をしてクレーンネタを集めてみました。
まずは地元鹿児島の鹿児島湾から。赤いマークの場所がターゲットです。いざ、うりゃうりゃとズーム。

ズゴンとクレーン船。調べてみましたら宮崎の幸洋建設工業さんの400トン吊りの船のようです。
港にケーソンを敷設してますね。。甲板にもケーソンがずんどこ積まれてます。

グーグルアースですので360度回せます。ブームはもちろん、ケーブルなど細かいところまでちゃんと立体になってますね。グリングリン回すと面白いです。

次は一気に横浜に飛んで、リープヘル・ジャパン。鶴見区大黒町にあります。ジャパ~ン。
冷蔵庫も扱ってるのかはわかりません。

こちらもズームしますれば、LTMを3台発見。ブームやらジブやらのパーツもあります。ジャパ~ン。

お次は羽田空港。その南側の一角です。ちなみに空港で売ってる「東京ばな奈カステラ・メープル味」はあの東京ばな奈のカステラ版で、なかなかの逸品ですぞ。

ここになんと、電材さんのLTM1750。なんか台座に載ってて、定位置を示す点線もあります。何の作業なんでしょかね。その側にはオールテレンが2台います。

最後は横須賀。「ブルーライトヨコハマ」ならぬ「ブルーライトヨコスカ」という曲があるそうです。

横須賀火力発電所の跡地に、ずごごごんとミックさんのCC8800!うひょ。
旧煙突の解体をしてるようです。こちらも定位置の点線がありますね。隣のクルマと比べるとCC8800のデカさが際立ちます。

今回は4か所をご紹介しましたが、探してみればまだまだクレーンやらトレーラーやらが見つかるはず。意外と細かいところまで立体化されてて、ジオラマのような面白さもあります。
皆さんも探してみて、グリングリンしてみてください。

皆様、このお盆いかがお過ごしだったでしょうか。
今回また模型とは関係のない記事で恐縮です。

以前、趣味を生かして初夢をもとに短い曲を作りましたが、今回お盆前にまた曲が出てくる夢を見ました。曲以外の夢の内容はすっかり忘れました。ぐは。
こういう時は目が覚めてからメモ代わりにパソコンにメロディを入れとくものの、たいていは8小節ぐらいの断片で終わってしまって曲まで育たないです。
ですが今回は珍しく発展しまして、この盆休みを利用していい感じに育ってくれました。

ちなみに、こんな感じで本格的なソフトを使って作ってます(自慢)。
ドラムも叩けずギターも弾けないのに、マウスで音符をチクチク入力していけばパソコンが全部演奏してくれます。便利な世の中です。

んで5分半程のフル構成の曲が出来上がりました。
Sunset.mp3 ←こちらです。歌なしで楽器演奏のみの曲です。
夕暮れ時の切ない感じを目指して、タイトルも"Sunset"としました。
聴いてやってくださいませ。

◆2020.08.27追記
ちょっと設定をまつがっていたところがあったので修正版に入れ替えました。
ついでにアレンジも少し変更したところがあります。

久々のブログ記事が模型関係じゃなくてアレですが、ご勘弁を。

先月から「来てます、来てます」つって話題だったネオワイズ彗星、やっと梅雨空の雲が晴れて見ることができました。

7月22日夜8時過ぎ。北西の低い空です。虫除けスプレーをシュッシュしながら、10数年前に買ったコンデジの性能いっぱい(ISO:1600 SS:8.0sec)で挑みました。
 
※パソコンでご覧の方は画像をクリックすると拡大されます。

黄色い線が北斗七星。「あたたたた〜〜!男塾名物!油風呂!!」←違う漫画。
そして赤い矢印がついに会えたネオワイズ彗星です。うひょ〜。
なんかかすかに尾があるような...。まるで知欠ジョーの財布の中身のようにスカスカですが、肉眼では尾がもう少し長く、北斗七星の近くまで見えましたです。

拡大するとこんな感じ。紫色のノイズがすごくてオカマジョーの怨念が写っているがごとくの中に尾を引いた彗星の姿が。ブラボーブラボー。しんとした夜空に尾がじっと静止している(ように見える)のはとてもマロンチックでした。


思い起こせば、これまでの知欠ジョーの天体観測は悪天候との戦いの連続でありました。

2009年の皆既日食。意気揚々と種子島まで乗り込んだものの、この画像が最大に良く見えた1枚(しかも終わりかけ)。

2012年の金環日食。日本の太平洋側ほぼ全域で広く見ることができる程だったのに、この体たらく。

同じく2012年の金星の太陽面通過。2009年にもらって大事に取っといた日食メガネまで動員したのに、薄曇りでオカマジョー型UFOしか見えず。

そして2020年、ついこないだの部分日食。太陽どこ〜!

という幾多の苦難を乗り越えた、その先にやっと出会えたネオワイズ彗星。
これはもう感動巨編ですわ。映画化決定ですわ。全米がまた泣きますわ。

てなことで、「無事に彗星見れてよかったね」というお話でした。

お待たせしました、 マルチトレーラーのステア版を公開しました。


ついにステアする姿を公開です。
うりゃうりゃとご覧くださいませ。

前回の更新からちと時間が空いてしまいましたが、ステア化の続きでございます。

今回試験的に出力したナイロン素材のステアロッド。
実物の長さがデータより少し長くなっちゃってるようで、組んだらホイールがハの字になってしまいます。むう。
やはりナイロンだと精度がアレなのかいな~。ということでロッドはアクリルにします。

こちらはリンクバー。
前後を合体して一体で動かす予定でしたが、合体部分でくの字になってしまいます。むうぅ。
やはり合体部で幅9mm、高さ3.5mmというサイズ制約は厳しかったようで、しっかりとした連結ができませんでした。
仕方ないのでリンクバーの合体は無しにします。

ぐだぐだ言いながら6軸分のサスが出来上がりました。
個別に動かすとスムーズですが、リンクバーを介した動きはどうなるでしょうか。

タイヤはこちら。
今まであれだけ金属ワッシャー積層のタイヤを自慢しとったのに、今回はConradから発売されているゴム製のタイヤです。
ステアの造りが繊細なので、金属タイヤよりも軽いゴムタイヤを選択した次第です。

タイヤは64本もあるので、このようにサーキット場のジオラマも可能。
うりゃうりゃとデッドヒートです。フォークリフトが先頭なんでめっちゃ低速だぞ。

タイヤはめ込みました。いいですね~。
スペアタイヤも2個造ったので、計26本のタイヤを使用しています。

テールライト類。
半透明のアクリルにクリアスプレーを吹きますと、パーツの透明度が上がります。
左端が吹く前、右のほうが吹いた後です。積層痕がちょうどライトのモールドっぽくなりました。
これにクリアレッドやクリアオレンジを塗ってライトパーツとして仕上げます。

さて、これでようやく全パーツが揃いました。
いざ組み立てを致しましょう。

あけましておめでとうございます。
 
わたくしは本年も大晦日から秘湯にて水中年越しを堪能してまいりました。またしてもピカピカ美肌になったわたくしを、今年もよろしくお願い致します。

さて恒例の初夢のお話ですが、今年は庭に穴を掘ってたらそこからマグマが噴き出し、それを止めるためになぜか大量のバスクリンを投入するという夢でした。私の見る夢の中では極めてオーソドックスで平凡な内容でございました。

 

これだけでは何ですので、今回行った秘湯でのお話でも。
その秘湯にある露天風呂は奥に大きな岩が置いてありまして、その周りはお湯がやたら熱いんで避けてたんですわ。んでその岩の脇に小さな立て札が立ってるんですが、メガネを外してるから何が書いてあるかわからんのですわ。
なんだか立て札が妙に気になって、熱いのを我慢してどうにか近づいて見てみたら、「この周りは熱いので近づかないでください」て書いてありましたわ。
うん、まあいいんですけどね。なんだか損した気分になりましたわ。


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