製作記 カテゴリ

<驚愕!、ミニフグ「阿部ジローラモ」にもメス疑惑が!!>

以前、阿部タローラモ メス疑惑が勃発しましたんですが、弟の阿部ジローラモもひょっとしたらメスではとの疑惑が新たに勃発してしまいました。
ミニフグのオスメスの区別はわりとわかりやすいそうなんですが、ウチの2匹はまだ大人になりきってないためか、ど~もハッキリしません。タローラモには「ドロンジョ様」にちなんで「阿部タロンジョ様」という新しい名前を考えたんですが、こうなってくるとジローラモも「阿部ジロンジョ様」にしなければ。でも一周回ってやっぱり2匹ともオスでした~とかなったらどうしましょ。
ああもう訳わからん。いっそのこともう二匹ともオカマということで。名前は「阿部おすぎ・ピーコ」です。ベタだなあ。


さて、そういう不安材料を抱えたまま製作は続きます。
ボディの各部にΛ型の補強を入れていきます。この三角構造が強度の秘訣。実機の構造とはだいぶ違いますが、イメージ優先で参ります。


ほんでもって本体がだいたい完成。悪いヤツラだいたいトモダチ(ちと古いか?)。
全長26cm(実機で13m)、全幅6cm(3m)です。低床部は長さ13cm(6.5m)です。


リア部。1円玉と比較してもだいぶ細かい工作になっております。ナンバーとテールライトは塗装後に取り付けます。

本体が全体的にノッペリなので、もう少しディテールを付けたいですね。そしてホイールを造って、苦手な塗装が待ってるですわ。大変だ。

製作のペースももう少し上げたいですね~。できればフェスティバルまでにもう一種類作りたいと思ってたりして(ボソッ)。

<ミニフグに隠れ家の「タコツボ」を入れてやったのに、見向きもしねえ>

普段から水草の陰に隠れるようにして寝てるミニフグ。ホームセンターの観賞魚コーナーでいいサイズのタコツボを見つけたんで、こりゃ寝床に最適じゃわいと入れてやったら、まったく関心を示さず。あさっての方向を見てますね~。まあ数日すれば慣れてきて中で寝てくれると思いますわい。


さて、ホイールの件はとりあえず置いといて(置いとくなよ)、車体の作成に入りました。今回は後から全体を塗装しようと考えてるので、その時に折り目に印刷してある点線が邪魔にならないように折り目を内側にして作ってます。
 
 
フレームを後ろから。ピンボケですわ。ねじれなくまっすぐ造るのは難しく、組み立てにはこの1本で2時間位かかってます。
 
 
2本のフレーム完成。中に補強パーツを入れ込んであります。補強パーツと外側の断面形状をそれぞれコの字にしてかみ合わせることで、強度アップとともにねじれを少なくする工夫をしてます。

そしてフレームのゆがみに注意しながら平板でつないでいきます。平板だけだとペラペラなので、この後各部に横向きの補強を入れていきます。

コメント(2)

わぁっしゃ~の登場に、びっくりしていました。
完成美をお待ちすると共に、
ステップアップとして、シュナーベルをお願いします(笑)

tkm

コメントありがとうございます〜。

>わぁっしゃ~の登場に、びっくりしていました。
ぬはは。わぁっしゃ~は苦肉の策ではありますが、意外と使えそうな気配です。
あとは苦戦中のホイールをなんとかせねばですね。

>ステップアップとして、シュナーベルをお願いします(笑)
シュ、シュ、シュナーベルですか〜。超車輪地獄ですな〜。
ワッシャー何枚要るんじゃろう…。あな恐ろしや。

<ペットのミニフグ「阿部タローラモ」に、「よく見たらおめぇメスじゃね?疑惑」勃発!>

いや~、「阿部タローラモ・ジローラモ」の2匹ですが、買ってきた時からずっと両方ともオスだと思ってて、「兄ちゃん!」「弟よ!」つって育ててたんですがね~。なんかこの頃大きくなってきたら体の色が違ってきたし、縄張り争いもせずにめっちゃ仲いいし、タローラモの方はメスっぽいですわ。うは。
まあメスだったからどうこうって話でもないんですが、もし卵とか産んじゃったらどうしましょ。繁殖なんてさせたことないからどうしたらいいかさっぱり。まあ産んでから考えればいいか。
卵って何個ぐらい産むんでしょうかね。子供がわっさ~増えたらまた楽しいかも。そうなったら私もミニフグ・ブリーダーとして輝かしいデビューをしてですね、そんで、

 
 

...ホイールのご報告です。
 
ひまわりの花がつながったようなパーツでホイールの前面と背面を造ります。直径は7.5mm、ハブの模様は印刷です。
 
 
それをタル型に組んで、帯状の紙をぐるっと巻きつけます。帯紙がホイール側面ですね。巻きつけ回数でサイズの誤差を吸収して、ワッシャーにキッチリはまるようにする作戦です。
 
 
そしてそれを3枚重ねしたワッシャー2組の中に入れ込めば、2輪分の出来上がり。


以前の紙製のタイヤと比べればだいぶマシになってると思うですが、いかがなもんでしょうか。
ホイールもなんとか立体的になってるし、ワッシャーのフチのデコボコがちょうどタイヤのトレッドみたいじゃござんせんこと?ワッシャーを黒く塗ればさらにいい感じになりそうです。

しかしながら、タル型パーツの組み立ては難しいです。気を抜くとすぐひしゃげてガタガタに。うむむ。
タル型ではなくて単純に円筒にしたほうがいいのかな~。もっと検討の余地ありです。

今週はこのホイールの件で煮詰まり気味なので、思わず浮気したりして。これは何かな~#わざとらしい。

<業務日誌に「午前中はラオウと戦って勝ちました」と書く夢を見ました>

タイヤの素材を探してホームセンターというジャングルに探検に行った私。高圧洗浄機とか魅惑の商品がいっぱい。気をつけろ。

そして見つけたのがこちらのワッシャー。わっしゃー広島じゃけん、よろしゅう。
 
後ろに私のペット、ミニフグの「阿部ジローラモ」が写ってますね~。かわいいやつなんですよ。水草の後ろには兄ちゃんの「阿部タローラモ」が隠れてます。ぬはは。

んで、ワッシャーの話でしたな。
お値段は1枚5円なり。100枚の大人買いをすればお得な283円なり。コロ助なり。
直径18mm、内径8mmでちょうどいいサイズ。これを3枚重ねると厚さ5mmぐらいになってタイヤとしてバッチリ使えそうです。重さが出るので風で飛ばなくなるのも利点。うぴ。

タイヤはこれでイケそうです。次はホイールだす。

<鈴虫の幼虫を買ってきて育てましたが、成虫になったら8匹全部鳴かないメスでした>

16輪のプロトタイプ、「プロト君」を作成してます。トラクタと合わせてみたらグースネックが短かったので足してあったりしますが(汗)、全体的にはなかなかいい感じ。
 
紙をなるべく重ねて接着することで、同じ厚さの木と変わらないぐらいの強度になります。フレーム部分とかは割り箸ぐらいの強度になってるので、これで飯が食えますワイ。ふぉっふぉっふぉ。
 
でも力を加えると全体に「しなり」が出るですね。特にグースネックと荷台の接合部は構造的にも薄いので、しなりが大きいです。できれば重たいダイキャストの模型も乗せたいので、もうちょっと構造を見直してみます。

ほんでもって、問題はやはりタイヤですわ~。
 
ダブルタイヤを一括して円筒にして作ってみましたが、カタチがヘナチョコになってダメですね~。「いけませんね、サリー」とパパに怒られちゃうレベルです。
 
ホイールも立体にしたいと思ってるんですが、タイヤ直径が2cm以下ということもあって、紙のみで作るのはキビシそう。やはり他の素材を考える必要がありそうです。

<「四畳半」と「お嬢はん」はもっと似てるどすえ>

16輪トレーラーは基本となる3Dモデルができまして、それを紙の上の展開図にする作業に入っております。

んで、今回から展開図を作成する専用ソフト「ペパクラデザイナー」を導入でございます。このソフトは3Dのモデルデータを平面上に文字通り「展開」してくれますです。

元になる3Dのデータを読み込ませ、縮尺を設定して「展開」ボタンをクリック! さすればこのように各パーツがのりしろ付きでべろ~んと展開されます。まあ便利。直線部分はもちろん、タイヤやグースネック部分の曲線(円筒形・円錐形)部分もきれいに平面にしてくれます。

自動展開そのままだとカット面やのりしろの位置がアレだったりしますので、手動で編集を加えます。手動といっても編集したいところをクリックすればカット面やのりしろがぺぺっと移動してくれますのでダイジョブです。

あとはこれをページ毎に印刷すれば型紙の出来上がり。今回の16輪の場合はA4の紙4ページで行けそうです。

強度や組み立て易さというところは元の3Dデータを造る段階で考えておかないといけないですが、このペパクラデザイナー、かなりの優れものですゾ。

<「四畳半」と「お嬢さん」は似ている>

CGの予告が2つもたまってるですが、CGは例によってとっても時間かかるので、平行して新しくペーパークラフトを始めました。冷やし中華は始めてません。

んで、お題は建機ファンならば誰もが憧れる「16輪トレーラー」!ついに私も16輪にトライでございます。うひょ〜。

現在は3Dソフトで基本となるカタチを作成してます(右図はクリックで拡大します)。紙製ですので、細かい部分より全体のシルエットと強度を優先して作って行く事にします。
 
A4の紙で作成が可能なサイズということで、全長は24cm(実機で12m)ぐらいになりそうです。なかなかの長さですかな。あ、スケールは例によって1/50です。
 
色はもう早々と決めてます。「赤」です。トレーラーはやっぱり赤がイチバンなのです。えへん。

鬼門になりそうなのはやはり車輪ですね〜。直径2cm以下、幅5mm程度の車輪を16個も作れるのか。やってみないとわかりませんが、ひょっとしたらここだけ紙以外の素材で作るカモです。あれですわ、適材適所ってやつですわ。

あわよくば10月のトラックフェスティバルでお披露目できればと思っております。さてどうなりますやら。

110721.jpg記事タイトルが東スポの見出しみたいになっちょりますが、 なんと AR-5500MのCGに動きがありました。
 
ブームが起立したようなせんようなパート8の公開が2003年。そんな前ですか~。思わず遠い目になってしまうですね。
んで8年の沈黙を破り、途中にオリンピックを2回も挟んで復活の兆しでございます。

8年も何してたねん。てか、こないだ言ってたこっちの予告はどないなっとるねん。けしからん!こうなったら知欠ジョー家の地デジ化を阻止してやるわ!ワンセグすら映らなくしてやるわぁ!!とかイロイロご不満もあるかと存じます。

んが、以前にも書きましたようにCGには旬があるとです。つまり、「ツクリタイトキガ~、ツクリドキ~!」なのです。
なんか自分でも何言ってるかよくわからんですが、心配ありません。''よくあることです''。

ということで、正式に公開となりますまで、生あたたたたたかく見守ってくださいまし~。うぴぴ。

この度の震災により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、各地の被災地で復興にあたっている方々には、本当に頭が下がります。
私も自分にできることを見つけて、微力ながらお手伝いをさせて頂いています。


軽トラックの方はパーツの製作を行っています。平面ごとにチクチクとパーツをこしらえていってます。
110321.jpg
ボンネットやウインドウなどは曲面になってるところがありますが、その他は全くの平面。
通常は箱組みというか直方体の組み合わせを基本にして作っていくんですが、今回のように厚みが無いペラ面の組み合わせで作るのは、何だか新鮮です。

ペーパークラフトを元にしてますので、言ってみればパソコンの中でペーパークラフトを組み立ててるようなものですね。

「それってつまり......二度手間ぢゃね〜の?」という素朴な疑問が湧き上がってくるのを全力で押さえつつ、製作は続くのであります。

さてさて、今後は自作のプラモデル、CG、ペーパークラフトなどの「製作記」もBLOGにまとめて行こうと思います。

んで、その第1弾は肩慣らしにCGの軽トラックです。CGでも軽トラを作っておけば、他のCGの大きさを把握するのにちょうどいいのではと考えた次第です。

いつもならば細かいところもカタチを作るんですが、今回はせっかくペーパークラフトの軽トラック2があるので、そのデータを活用してみます。

110310.jpg

板状のパーツにペーパークラフトのデータを貼り付け、CGの中で立体に組み立てていきます。まあ、なんて斬新な手法。
今までCGでカタチを作ってペーパークラフトのパーツを作るってのをいくつかやってましたが、今回はその逆ですね。

こんな風に、CGとペーパークラフトって親和性が高いと思います。アイディア次第で色々と面白いことができそうですね~。


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