LIEBHERR LTM1060/2 van SEUMEREN

ついに手に入れました。conrad社製の
LTM1060/2の限定モデル、"van SEUMEREN"モデルです。
総力特集でお送りします。

箱入り状態。

箱はこれまでのモデルより一回り小さなサイズ。ノーマルの LTM1060/2と同じ印刷です。ノーマル品とシャッフルされたら分からなくなるので注意しましょう。

LIEBHERR3兄弟の箱比較。

上から今回の LTM1060/2、中段が 1160/2 下段が 1300/1です。
モデルの大きさに伴って箱も大きさが違いますね。#当たり前。
奥行きは同じです。

ドキドキしつつ箱オープン!

で、出ました、赤&黒の "van SEUMEREN"!やっと会えたな。感情の高ぶりのあまり感涙する私です。

本体を取り出すとジブが入っています。秘密の隠し棚です。




両サイドから。んーーーーーー、か、カックイイ!!!
"VAN SEUMEREN"の文字が輝いております。
ブームは5段、車輪は4軸で、2軸ずつ連動して全輪がステアします。

前方から。

キャリア運転席にも "VAN SEUMEREN"の文字があります。
運転席のフォルムに未来的なイメージを感じるのは私だけでしょうか?
クレーン操縦席はチルト可能です。

アウトリガ展開。

かわいく展開するアウトリガは1段式です。#他のほとんどのモデルは2段式。

後部から。

キャリア後端のスペアタイヤがキュートですね。
別パーツの下段カウンタウエイトを取り付けることができます。

ウエイト付けました。

ウエイトは小さめですが、重量は上段と合わせて12トン。以外と重いです。

ブームを伸ばそうとしてさらに驚嘆。

"van SEUMEREN"のもう一つの特徴である黒いブームも再現されています。シリンダも黒ですね。んー、更にカックイイぜ。

うりゃ、フルブーム。

5段のフルブームで全長は約85cm。実機では約42mです。
うーむ、この姿も渋いぜ。

付属のジブ。中折れ格納式です。

実機は仰角調整できますが、このモデルでは固定されてます。

ジブはブームの右サイドに装着できます。

ジブを付けて再度フルブーム。

この状態では約120cm。実機では約59mになります。

ジブ先端からググッと。

んー、ピンぼけですね。まあ、ご愛敬と言うことで。


この1060/2は限定カラー物が多いようで、他にも数種が出ていますが、
"van SEUMEREN"が出ていると知ったのはついこの前でした。
めでたく入手できて、もう感激の一言です。

え?LTM1160/2の塗り替えはどうなってるかって?
え、えーと、どうなってるんでしょうね(^^;(^^;。