LIEBHERR LT1120



旋回体の主要パーツ。

この後、更に細かいパーツが付いていきます。

LTM1160/2は「箱+板+箱」の3ピースのみで非常に組みやすかったんですが、こちらは鼻血もんです。

パーツの合いもカチッとはまるのではなく、パーツ同士のすりあわせによる位置の微調整が必要というビミョ〜さ。

4段のブーム。

全段伸縮可能ですが、こちらもパーツ多いし、反ってるヤツもあるし...。

このモデルは割と古い物で、今は絶版になってるそうです。
これと 1160/2などを比較して思うに、kibriも時代と共に金型技術が進化してパーツ一体成形度がUPしてるようです。
#でもブーム取り替え式まではさすがに行き過ぎと思ひまするが。

ほぼ組上がった本体と補助ジブ。

LG1800などはラチス骨ホネ構造が全て一体成形でしたが、こちらの補助ジブは断面がコの字のパーツにI字型のパーツで蓋をする形。
ここもパーツ接着位置が限りなくビミョ〜で苦労しました。


などとブーたれてるウチに組み上げ完了。小部品はデカール貼りに備えて未装着。
補助ジブはブームに固定ではなく、キャリアから伸びた物干し竿のような棒に固定します。
また、カウンタウエイト下部はキャリアの背中に、アウトリガ台座はリアバンパーに固定可能。

「象さん」デカールにちょっととまどいがあるので(^^;、デカール未です。
#どうしようかな。"VAN SEUMEREN"を無理矢理貼っちゃおうかな。

フルブーム状態。

後ろは LTM1160/2です。
メインブームの高さはほぼ同じ。
#と言うか、1160/2はフルブームしきってない気が(^^;。
補助ブームの分、LT1120の勝ち!

キャリアは6軸 vs 5軸ですが、1160/2のタイヤ径が大きいこともあり、サイズはほぼ互角です。


ふい〜、モデルのサイズの割に組み立ては少々手こずりました。
パーツ一体成形のありがたみを改めて感じまする。