ETF MT-400

工夫が凝らされた各部を
アップで見てみましょう。



7軸までだと安心してたら、8軸のMT-500てのがあるそうで。

BBSで教えてもらいました。
新しいのがどんどん出てきますね〜。


真横から。

車体は前後対称になってて、なんと後ろにもキャブがあります。
エンジンも8台に増量。マフラーはそのエンジン上部に個別に出てます。
真ん中からふたつに割って、MT-250×2台でもいいような気もしますな。


ベッセルをダンプ。

250米トン×2台のベッセルはサイドダンプになってて、
横向きにげろ〜んと排土します。

しかしまあ、8軸があったとなると、
9軸・10軸と今後きりなく出てくるかもしれませんな。


そこで、1万米トン積みのMT-10000!

全長485m・ベッセル40台・エンジン84台・160軸640輪!!
ここまで造っておけば、実機に追いつかれる事は無いかなと。
どうやって曲がるのかは知りません。えへん。


いばったところで、MT-400のパーツの説明です。

こちらはフレーム。後ろから見てます。全長21.7m。
一本の竜骨に肋骨がしっかりボルト留めしてあります。
竜骨は車軸数に合わせて継ぎ足しができるようになってます。

ちなみにこのダンプは全パーツをばらして
40フィートコンテナに詰めて移送できるようになってます。
ベッセルも7つに分割して運んじゃいます。
それにより移送コストを大幅に抑える事ができます。


車輪地獄を組込み。

車輪地獄は2輪毎のユニットになっており、
フレーム肋骨の間に固定されます。
赤いのはステア用のシリンダ。各ユニット2本ずつV字に配置されてます。
直径2mのタイヤを採用してるので、この車輪地獄もコンテナで運べます。


キャリア全体を組んで後ろから。

無骨なスタイルですね〜。めっちゃ強そうです。
荷台部分は長さ14.8m・幅7.6m。
地面からの高さ3.3mあります。


フレーム上が凸凹してて土砂が入り込みそう。

なのでこのようにカバーが付くのかも知れません。
これは知欠ジョーの想像でありんす。


正面からキャブを。

サイドのステップを降ろして乗り込みましょう。
そして反対側のステップからそのまま降りましょう#アホ。
キャブは高さ2.1m・幅2.8mあります。
前半分は全てガラスで、ワイパー(水色)が9本もあります。
知欠ジョーの車なんて前後合わせて3本だけですよ。負けた気がします。


キャブアップ。

ガラス枠を半透明にしてみました。半透明はCGの醍醐味ですな。
内部はゆとりの3シータで、中央の運転席が高くなってます。
表彰台みたいですね。ヒョーショージョー。


出ました、運転席視点。

人影君はわずか2m先です。
T282とか15m先でないと見えないですからね。
さすがガラス張り、前方視界バッチリですね。


エンジン。

エンジンもユニット構造になってて、
片側3台ずつの計6台で2880kW/3858HP。
マフラーは左右別にベッセル脇に出てます。
知欠ジョーの車なんてエンジンたったの1台だけですよ。負けた気がします。


ダンプ機構。

赤いシリンダは全長3.4m。
一般のダンプと違う、独特の機構になってます。


なので特別に解説をば。

ベッセルのサイド板を外して説明します。
この姿もなかなかいいですね。


角度0度。

分かりやすいように色分けしてみました。
青が土台、水色がリンクパーツ、オレンジがロッドです。
ベッセル内には人影君が上がり込んでます。


角度25度。

シリンダが伸びるとオレンジのロッドが張って
ベッセルがダンプアップしていきます。
なんか感覚的に理解しづらい機構ですね。
この時点で人影君が流れていってます。あ〜れ〜。


最大角の50度。

シリンダが伸びきりました。
実はこのオレンジのロッドってワイヤー入りのゴム製なんですわ。
なので角度0度の時はタルンとしてます。
こんなんでよくダンプアップできますね〜。


そして人影君をげろ〜んと排出。

知欠ジョーの車なんてダンプ機構付いてませんよ。負けた気がします。
無事排出できて、よかったよかった。


見れば見るほどアチコチに工夫が凝らされてますね。
きっと相当な数の特許を申請してるんでしょう。
東京特許コカキョク...キョカキャ...コ...許可局!#やっと言えた。